Tri  TRV-4SE

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オーディオを組むにあたって、各機能を占有化させた機器類を、それぞれ組んだセパレート化への憧れは、捨てがたい物があります。
最近はごく当たり前に「アンプ」と略して呼んでいる物が、実はコントロールのプリ段と増幅のパワー段の組み合わせである事もついつい忘れがちですが、実際にはそれぞれの役割が違う物です。
極めて高価な製品ばかりが目立つセパレートアンプの世界で、セパレート即ち高級の様な図式が出来上がっている様子ですが、本来は回路への追求の考え方の差であって、求め易い価格のプリアンプやパワーアンプの存在、価格帯に左右されない選択肢が少ない日本の市場が少しおかしいのです。このプリアンプは、オーディオを楽しむ本来の姿を有していると思います。この価格でオーディオの深みをキチンと伝える姿勢が備わっています。

trv4se

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TRV-4SE ステレオ誌 2005年間最優秀コンポ受賞
ステレオサウンド誌 2005年度ベストバイ

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TRV-35SEと同じデザインとしTRV-35SE、TRV-A88SやTRV-A300等とコンビを組むプリアンプです。プリアンプを使用する音楽的な効果を再認識することでしょう。プリアウト端子を3系統装備し、当社のTRV-35SE、TRV-A88SやTRV-A300や旧VP-Mini88等を接続しバイアンプ接続、トライアンプ接続と拡張して高品質の再生を可能にします。

■TRV-4SE仕様
基本回路形式 : CR型A級増幅
フォノ回路形式 : NF型MMカートリッジ対応
周波数特性 : -1、-3dB(10Hz~100kHz)
SN比 : 96dB
出力インピーダンス : 7kΩ
KOA高精度抵抗器使用
入力端子 : 4系統(前部1系統、後部3系統、テープアウト録音1系統)
出力端子 : 3系統
出力管 : 増幅段12AX7(ECC83)×6本、整流段:5AR4×2
消費電力 : 40W
外形寸法 : 横340×奥行315×高185mm
別売サイドウッド : 左右1組 5,250円
※2005年8月現在 特性および仕様は改善のため予告なく変更することがあります